浮気・・・

4人に1人が不倫している時代と言われていますが・・・それを裏付ける様なデータを目にしました。。。

「亭主元気で留守が良い!」等という言葉が有りますが、先日、妻子の夏休み長期帰省実態調査というアンケート結果が掲載されていました。

お子さんが夏休み、そして、妻子だけで里帰りをされているという家庭の夫君に、妻子の里帰り中の一人暮らしという事でアンケートを行ったそうなのですが、大変興味深い結果であり記事でしたので、こちらでシェアしたく思います。

不倫のカップル

以下、引用。

“妻子だけの長期帰省”を歓迎する夫は7割超

夏休み期間中、妻子だけ妻の実家に長期帰省というケースについて、「歓迎しますか? 歓迎しませんか?」と質問したところ、“歓迎しない、やめて欲しい”が28%、“歓迎する、いいと思う”が73%という結果になりました。

7割超の夫が歓迎派ではありますが、歓迎しない夫が3割弱おり、「さみしい」「家族は、いつも一緒にいたいから」「長期放置するのはどうかと思う」などといった声もあがってきています。こういった声があることをふまえて、帰省の際には、夫とよく相談をするようにしたいですね。

では次に、歓迎派の声を3つご紹介していきましょう。

たまには“妻の羽”を伸ばしてあげたい

「たまには家事を離れてゆっくり休ませてあげたい」

「日頃の献身的な家事に対する当然のご褒美」

「日頃疎遠なので帰省して親孝行するのもいい」

このように、家事や育児に忙しい妻を気遣う夫の声が多数見られたのが印象的でした。1年に1回のことだし、たまには妻の羽を伸ばしてあげたい、リフレッシュしてもらいたいと考えている夫もいるようです。

妻のありがたさを再発見できる

「夫は一人暮らしを満喫でき、かつ日頃の妻のありがたさを再発見できる」

「普段の生活から解放し、帰省から戻ったら頑張ってほしい」

離れて暮らすことで、妻のありがたみを実感できるという声も。お互いに“必要な存在”であることが確認できるメリットもありそうですね。

“自分の羽”が伸ばせる

「羽を伸ばせる。いろいろ楽しめる」

「一人でのびのびと生活できる」

「邪魔されず、好きなことができる」

自分の羽を伸ばすことができるといった声も多くあがってきました。“男性は一人の時間が大切”と言われることがありますが、夫にとってもリフレッシュ期間になっているというわけですね。

妻子の長期帰省中に・・・

ただし、1つ注意点もあります。

同アンケートの中で「妻子の長期帰省中に浮気をしようと思ったことはありますか?」と質問をしたところ、“ある”が21%、「実際に浮気をしたことがありますか?」の質問にも“ある”が同数字の21%という驚愕の結果に……!

「帰ってもいいよ~」とニコニコ顔の夫が、裏では浮気をしていたという可能性が全くないわけではないことを知っておきましょう……。

不倫カップル

5人に一人が妻子の長期帰省中に浮気をしようと思った事があり、実際に実際に浮気をした事も有るという、まさに驚愕の結果・・・というか、妻が帰省中に浮気とは、あまりにも酷すぎる、日本男児として情けなくなる思いさえしてしまう結果ですね。。。

幸いか不幸か、私も、そして、私の父も、妻の実家の近くに住んでおり、私も父も帰省する立場であり、私たちは夫の立場で帰省し、長期不在にする事は有ったものの・・・思わずその間・・・と疑惑を抱きそうになってしまうアンケート結果でした。

これは・・・奥さんが帰省中だけ浮気をしていた・・・な訳ないですよね。。。

恐らく、ずっと浮気、不倫をしていて、そして妻子が留守中に心おきなく・・・といった感じなのでしょう。。。

いやはや、驚きました。。。

今度、その様な立場の同僚を注意深く見守ってみようと思います。(奥さんが帰省中に遊びに誘おうかな?なんて返事が来るか・・・結果が出たら、綴ってみようと思います。)